大切なお子様が旅立ったときに出来る事
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◇悲しみ

最近は一般的になってきた「ペットロス」とは、どういうことなのか?
文字通り「ペット」を「失う(ロス)」こと、つまり動物との別れの悲しみをいいます。「ペットロス症候群」は、その悲しみの状態が長く続いてしまい、重症の場合は通常の生活にも支障をきたしてしまう場合もあります。
しかし、ペットを失った時になかなか立ち直れない、涙がとまらない、そういうことは少なからず誰にでもあることです。「自分だけどこかおかしいのではないか」と思って落ち込んだり、「このまま、この悲しみが永遠に続くのだろうか」と殊更に不安がる必要はありません。ペットを失ったときは、誰しもが悲しみに打ちのめされるのは当然です。
だから、あなただけが異常なわけではありません。ペットを失った誰しもが、経験することなのです。

◇症状はあるのか

症状には個人差がありますが、一般的な傾向は以下のような症状です。多くの飼い主は、ペットが亡くなったのは自分のせいではないかと自分を責めてしまう傾向があるようです。
時間がたてば回復していきますが、あまりに長い間続くようであればお医者様に相談するとよいでしょう。

・悲しみや後悔の念にかられ、長い間、涙が止まらない
・眠りが浅い、眠れない日が続く。または異常に眠く、起きていられない
・めまいがしたり、動悸が激しくなりパニック状態になる
・病気ではないのに、胸や胃が痛くなったり、下痢や嘔吐、頭痛や発熱がある
・誰とも話をしたくなくなる
・孤独感に襲われ、自分は消えてしまいたいと感じる

   

@私の一生は大体10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。

Aあなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待っていて欲しい。

B私を信頼して欲しい、それが私の幸せだから。

C私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやることがあって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。

D話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。

Eあなたがどんな風に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。

F私を殴ったり、いじめたりする前に覚えていて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つける事が出来るにも関らず、あなたを傷つけないと決めている事を。

G私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

H私が歳をとっても、私の世話をして欲しい。あなたも同じように歳をとるのだから。

I最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見ちゃいられない。」、「私ここにいたくない」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せをするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。

       
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